2016年5月15日日曜日

連休中何も縫わなかったけど布は買った件

何枚か縫って気が緩んだのか、縫った以上に買ってます。

まずは日暮里にて、コットンサテンストレッチ。
黒とブラウンの2色。パンツ用です。


スワニーにて、右は薄紫の麻。夏のシャツを縫いたいです。
左はリバティのクララ。アウトレット価格だったのでつい購入しましたが、1mしかないので何が作れるかな・・・←またこの人!


最後は大塚屋にて。
左はウォッシャブルウールストレッチ。これまたパンツ用。
で、左はParolari Emilioのニット~!
『世界で愛されるプリントのdress』で使われているのと、たぶん同じ柄です。
ワンピースになるほどの尺が無いので、何を作ろうか考え中。
嬉しいお悩みです。


以上、無計画買い物記録でした。

2016年5月10日火曜日

製図から作ったパンツ [完成]

サマーウールのストレートパンツ。
これぞベーシック。



パターン:自作
生地:サマーウール 147cm巾×1m fan実店舗で購入
    裏地はベンベルグ

スタイルブックの誌上パターン塾・パンツ編(いつの号だったか思い出せない・・・)を参考に製図しました。
ジャストウエストより2.5cmより下げてありますが、既製品のようにずり下がってこないのはさすが自分サイズ。
後姿も、これまでに縫ったものに比べると、たるみが少なくてすっきりしているように見えます。
インしてるシャツはたるみまくってますが。



ほつれやすいサマーウールの端始末。
ミシンの裁ち端かがりは使わず、ピンキング鋏でピンキングしました。
まあ、それでもほつれるものはほつれます。裏地あるから気にしないけど。
裾上げは千鳥がけ。
これも縫い代のほつれを抑える目的でしたが、見た目にも「こだわってる感」があってちょっと嬉しい。

最近、パンツを縫っては、もうちょっと補正する?それとも別のパターン縫ってみる?などと悩み、理想の一着を求めてさまようパンツ難民になりかけていた私です。
この辺が落としどころでしょうか・・・
うーん、もうちょい粘る?

2016年5月9日月曜日

意外と縫ってた(連休前に)。

今日は、連休前に作った3着の紹介をば。
洋裁熱が盛り上がっている間に一気に作ったけど、それぞれを記事にするのが面倒くさくってGWを越えました。

ブラウスのボタン、一つ留め忘れました。

たたみじわが凄い(なぜたたんだ?)ジャケットとブラウスは、洋裁本フリークの方ならピンとくるはずの人気本から。
パンツは結局、一から製図して作ったのが成功の予感です。
詳細はまた、着画を撮った時に書きたいと思います。
(あ、これ、このままフェードアウトするパターン・・・?)

2016年4月17日日曜日

ミセスのスタイルブック2012初夏号/ボーカラーブラウス -4 [完成]

悩みぬいたボーカラー、こんなんなりました。


パターン:ミセスのスタイルブック2012初夏号 p.36 ユキトリイのボーカラー
   ブラウス
生地:綿ローン 110cm巾×1m スワニーのワゴンで購入
   ボーカラーはナイロン100% 30cm×1.3m AVON(楽天ショップへ
   のリンク)で購入
パターン変更点:ボーの巾を+3cm

使用したのは、Falconettoというスカーフで有名(らしい)なメーカの生地です。
身頃の派手な柄になじむよう、ボーカラーには地味目の生地を・・・と考えていた私に、この生地が新しい視点を開いてくれました!
はっきりした柄どうしでも、色の使い方や素材感の違いを上手く利用すれば、こんなにしっくりまとめることができるんですね~
(しっくりまとまってるのが私だけだったら、どうしよ・・・)
もともとスカーフ用の生地だからこその、バランス感覚なのかもしれません。
あー、スカーフ欲しくなってきた~

スカーフらしさを活かすため、ボーの巾を7cmから10cmに広げてボリュームを出しました。


カーディガンを羽織った時の後姿は、こんな感じ。
ボーに柄があると、羽織物を着ていてもバックスタイルに面白味があります。
これが、前回の記事でボーを無地にするのをためらっていた理由。
羽織物無しで着ることは、まずないと思うのでね。

メーカのロゴが、さりげなく入ってます。(逆さまですが。)

さらにスカーフっぽさを出すため、ボーの裁ち端はよりぐけで始末してみました。
参考にしたのはこちら↓のHP。こちらのブルガリアンスカートをいつか編みたいと思ってます・・・

リバティプリントショップ トランテアン31

本当はかけはりという道具を使うらしいのですが、勿論持ってないので、ダブルクリップとビニル紐で代用しました。


横幅1.5cmくらいの、小さめのクリップです。
広い面積を挟むのではなく、一点をつまむようにして使うと縫い易いみたい。
クリップの使い方をつかむまで、全然上手く縫えなくて悶死するかと思いました・・・

ボーカラーにばかり言及してしまいましたが、このブラウス、ゆるやかに体に沿ったシルエットや胸元のドレープなど、パーツは少ないけどわくわくするようなディテールが盛り込まれていて、素敵なんですよ~
スタイルブックに掲載されている中で一番好きなブランド、ユキトリイの一着。
華やか、かつエレガントなデザインが多く、縫いたい(というか欲しい)と思う服が多いのです。
ようやく1枚縫えて嬉しい!のですが、最近のスタイルブックでは全然見かけなくなってしまいました・・・復活して欲しいなあ。

今回着画が無いのは、実はボタンをまだ付けてないからです(笑)
先週は怒涛の出張続きで、ボタンを買いに行けませんでした。
この状態で、いつまでも引っ張るのもな~と思い、一応完成としてます。
(次のPJも始まってるし・・・)

2016年4月9日土曜日

ミセスのスタイルブック2012初夏号/ボーカラーブラウス -3(生地迷走編)

ボーカラーを別布で取る件、あまりに悩ましいので休日まで持ち越して、平日はパンツパターンの補正などしてました。

さて、本日土曜日は天気晴朗なれど部屋に引きこもり、身頃生地とボーカラー候補達とのお見合い開始です!
まずはこれ。


黒のコットンローン。身頃に使われている色だし、素材感も似てます。
でもちょっと重いかな・・・?夏に着ることを考えると。


ライトブルーのコットンシャンブレー。爽やか!
色合いは悪くない、けど、都会的?な身頃の柄の印象が爽やかにかき消されそう。
この生地単体でもシャツを縫いたいと思っているので、あんまり減らしたくないな~という下心もあります(今で用尺ぎりぎり・・・)。


光沢のあるブルーのリネン。この色の組み合わせは好きだわ~
ハリがある生地なので、結んだときにボーがはねるのでは?という心配がちょっとある。
首の周りに来るパーツだから、肌触りも、大丈夫かな。

どれも色的には悪くないんだけど、これっ!てものがないな~
あと、無地を選んだ場合には気になることが一つあって(それについてはまた書きます)、お見合い・・・じゃない、生地選びの決め手を欠いている感じです。

無地が行き詰ってきたところで、禁断の柄×柄もやってみたくなった。
うふふ・・・


・・・!
おいしい素材どうしを組み合わせて、すげーまずい料理を作っちゃったみたいな。


色合いは近いけど、柄がケンカしてる見本みたいになった。
そもそも方向のある柄はNGだし(じゃ撮るな)。


なんか悪趣味なのが、逆に楽しいかも・・・
ってイカンイカン。


これは・・・割と良い?


うーん・・・

・・・

なんだか、考えすぎて正解がわからなくなってきました・・・これがゲシュタルト崩壊というやつだろうか。
一旦、外の空気を吸ってきます。