2018年7月22日日曜日

Mパターン研究所/P1601 ミニマムフレアーパンツ2枚目 [完成]

見苦しい画像をトップに挙げたまま、長らくご無沙汰しておりました。
毎年恒例の資格試験勉強が無事終了し、洋裁も解禁!したのですが、何しろ暑すぎてミシンに向かう気が全く起きない・・・
とりあえず今日は、6月中旬に縫ったパンツをご紹介します。


パターン:Mパターン研究所 P1601 ミニマムフレアーパンツ 2号
使用生地:サマーウール W巾×1.7m 長戸商店ウール館で購入
     裏地 サップを2m
パターン変更点:丈を4cmカット(前回通り)

以前縫った際に使ったウールはしっとり厚めの冬素材だったので、春夏用にさっぱりした生地でも縫いたいと思って生地を探しました。
ライトグレーに写っていますが、黄味がかったグレーというか、ベージュっぽいグレーというか、そんな感じの微妙な色です。
この色を探して日暮里中歩いたもんだ。


謎の片足上げポーズ。

丈の調整以外はパターン通りです。
幅広なデザインだからと言って風通しが良いわけでもないけど、お気に入りの服を着て気分上げて仕事を頑張ります。

忘れてた、1枚縫ったら1枚捨てるのコーナー。


シンプルなウールのパンツ。既製品です。
元はジャケットとセットのスーツでしたが、ジャケットの方は既に処分済み。
パンツの方は、珍しく私の体形に合っていたため、くたびれるまで穿いても手放せないでいましたが、ボトムス増えてきたから思い切ってお別れします。
お仕事用の服が、だいぶすっきり&若返ってきました~

2018年6月13日水曜日

【悲報】アイロン台を汚いまま使っていた女の末路

それっぽいタイトルにしてみた。
かなりどうでもいい話なんですが・・・

私がもう十数年も使っているアイロン台。


左下の部分、焼けたか何かして、えらい汚いことになっています。
が、何も実害はないし~と思って使い続けていました。
あんな恐ろしいことが起こるとは知らずに・・・

この前縫った白いシャツがしわになりやすく、アイロン必須なので、綺麗にアイロンできる方法ないかな?と思って母に聞いたところ、水でスプレーして湿らせてからかければよいと言われて、試してみた結果・・・!

お見苦しい画像で申し訳ございません。

汚れが移ったあああぁぁぁ!
湿気と熱で、アイロン台からシャツに写し取ってしまったようなのです。
洗ったり、色々してみましたが、どうにも汚れを取り切れず、お別れとなってしまいました。
これの代わりに、既に古いシャツを1枚捨ててるのに・・・
3枚のシャツを週5日間着まわすはめになりました。もう、シャツ買っちゃうかな~
いや、先にアイロン台カバーを買わねば。

2018年6月1日金曜日

デイリーウェア/台形スカート [完成]

1つ前の投稿と系統が似すぎてますが、上下とも別の服です。


パターン:Quoi? Quoi?『デイリーウェア
     J.02 台形スカート 7号
使用生地:サマーウール W巾×1.1m fanで購入?
パターン変更点:なし

以前縫ったパンツといい、コアコアさんのボトムスパターンは私の体形と相性が良いかもしれない。
ウエスト~ヒップ周りのフィット感。既製品だと中々無いので嬉しいです。
生地は、面白味のない無地のウールですが、光沢や手触りがとても良く、縫っている手にも気合いが入りました。
裏地も付けてますよ。
夏用のサップにしようと思ったら手持ちは用尺が足りなくて、普通のキュプラを使うことに。在庫が減って良かったけど!



本には「ミニスカートが好きなかただったら、いつの時代でも、どんなときでもはいてほしい。」とあるのですが、私がはくとミニスカートではないです。
それも良い。

1枚縫ったら1枚捨てるのコーナー。



コットンポリのスカート。自作です。
コットン入りですが野暮ったい感じがなく、よく穿いていました。
スレが目立ってきたので交代です。
ボトムの更新は着々と進んでます。トップスの方も頑張らないとなあ~

2018年5月26日土曜日

主役はスカート/ハイウエストスカート [完成]

以前縫ったジャケットの余り生地でスカートを縫いました。
3m使い切り!


パターン:高田祐子『主役はスカート
     no.16 ハイウエストタックスカート サイズM
使用生地:シャンブレーシャークスキン W巾×0.8m ユザワヤで購入

パターン変更点:なし



ウエスト部分のV字の切れ込みが格好良いです。
ハイウエストのデザインはお腹が圧迫されて苦しいかも、と思いましたが下腹部周りに結構余裕があるので大丈夫でした。
そして、私のような寸胴でもそれなりにメリハリがあるように錯覚できる!
高田さんのデザインは、着た時にちょっとお洒落をしている気分にさせてくれてとても好きです。

1枚縫ったら1枚捨てる。今回は高田さんデザインつながりです。



切り替えの面白いジャージーのタイトスカート。
とても履き心地が良く気に入っていましたが、ベルトのホック部分がだいぶ傷んでしまった上、取れないしみが付いてしまったため、この機に処分することにしました。
パターンはあるからまた縫えるし!
こういうのが、洋裁の良いところですね。

2018年5月19日土曜日

母の日にラリエットを編んだ。

一応、母の日になる前に編んで渡してます。
アップが遅れたのは、めんど・・・ではなく、参考にした本のタイトルを忘れたから(図書館で借りて、返却済みだった)。


さっき書名検索したところ、『トルコの伝統手芸「オヤ」でつくる ビーズを編み込むすてきアクセサリー』とわかりました。
作品名は、カモミールとビオラのラリエットだったかな?うろ覚えです。


指定のレース糸はお高め&余り糸をなるべく出したくなかったので、オリヅルの絹穴糸16号(カード巻き)を使いました。
配色は、白(00)、黄色(19)、緑(160)、紫(23)、薄紫(189)の5色。
紫がちょっと濃い目だが、まあいい。

母はこういうのが何故か好きで、「あなたこういうの作れるんじゃない?」としょっちゅういわれていたので作りました。
凄く喜んでもらえて良かったです。