2016年6月28日火曜日

気分はマニッシュ/ギャザーブラウス [完成]

もう忘れるところだった、GW前に作った服。おそっ!


パターン:高田祐子『気分はマニッシュ』 p.26 ギャザーブラウス サイズM
使用生地:コットンシャンブレー 綿100% 130cm巾×1.5m スワニーで購入。
パターン変更点:無し

正面の写真は過去記事にあるんで、割愛(ものぐさ)。
写真の通り、ギャザーたっぷりで着ていて楽しいです。
こんな個性的な服が自分で作れるなんて、嬉しいな~。

薄手の生地を使ったので、かさばることもなく綺麗なドレープが出ました。
でもこの生地は縫いにくかった・・・
織り糸がミシンの針にひっかかるのか、縫い目が凄くぴりつきやすい生地でした。
薄地用の針や糸を使ったり、ミシンの糸調子を弱くしたりと工夫したものの、中々思うように縫えなくて、何度ごみ箱に叩き込もうと思ったことか・・・
最終的に薄地用のフィラメント糸を使うことで、ようやく縫い始めることができました。
その後は、そんなに苦になるところは無かったです。

これでGW前の製作レポは終了。
一時は燃えに燃えていた洋裁熱ですが、現在、毎年恒例の勉強期間中につき更新停滞中です。
(とか言いつつビーズ編みにはまりかけてますが・・・)

2016年6月4日土曜日

製図から作ったパンツ(スリム化) [完成]

以前作った製図パターンの身巾を詰め、スリムパンツを作りました。
とはいえ会社用なので、スキニーにならないよう加減してます。


パターン:自作
生地:ストレッチコットン 140cm巾×1.1m 日暮里の長戸商店で購入
パターン変更点:身巾をニーラインで左右1.5cm、裾で左右3.5cmずつ詰めた。

今回は、かなり好みのシルエットができました~
ストレッチ素材なので穿き心地も良いし、コットン製なので裏無しで着られて夏にはぴったりです。
既製服のようにビシッと縫えてないのが悩みですが・・・これってアイロンワークの問題?
裁ち端はバイアスで始末してます。

気に入らない部分も勿論あって、まずは股下のたるみ!そして腰回りの細かい横じわ!
元のパンツにはこんな不具合無かったのになぁ。
細くなった太もも部分と、修正していない腰回りとの差分がたるみやしわとなって表れているのでしょうか?
製図は奥が深いです・・・
あと、後ろポケットの内布がちょっと見えてるんですが、あえて共布を使っていません。


実は可愛いポケット内布。
見えないところで(見えてるけど)遊ぶのが結構好きです。

2016年5月31日火曜日

ドレスメーキング アット ホーム/カーディガンジャケット [完成]

日光のサルみたいなポーズで撮影。


パターン:茅木真知子『ドレスメーキング アット ホーム』
     p.8 カーディガンジャケット サイズ9
生地:スワニーで買った綿麻 墨黒 130cm巾×1m
パターン変更点:なし

これは、生地ありきで縫いました。
綿と麻の良いところが生かされているのか、さらっと肌離れが良く、柔らか。
マットだけど安っぽくない風合いも素敵です。
この生地で夏のリトルブラックドレスを作りたいな~
真夏には暑いか?

とても縫い易いパターンで、製作期間は一日ちょっとだったと記憶しています。
裏無しの一重で、縫い代はバイアス始末。
肩のダーツだけ、体に沿うように縫いなおしました(ちょっと出っ張ってますが)。

通勤用に縫ったのですが、シャツの上に羽織るとなんとなくしっくりこなくて結局、休日にTシャツなどと合わせて着るようになっています。
クラシックで素敵なデザインなのですが・・・シャツ衿に合わないのかな。

2016年5月15日日曜日

連休中何も縫わなかったけど布は買った件

何枚か縫って気が緩んだのか、縫った以上に買ってます。

まずは日暮里にて、コットンサテンストレッチ。
黒とブラウンの2色。パンツ用です。


スワニーにて、右は薄紫の麻。夏のシャツを縫いたいです。
左はリバティのクララ。アウトレット価格だったのでつい購入しましたが、1mしかないので何が作れるかな・・・←またこの人!


最後は大塚屋にて。
左はウォッシャブルウールストレッチ。これまたパンツ用。
で、左はParolari Emilioのニット~!
『世界で愛されるプリントのdress』で使われているのと、たぶん同じ柄です。
ワンピースになるほどの尺が無いので、何を作ろうか考え中。
嬉しいお悩みです。


以上、無計画買い物記録でした。

2016年5月10日火曜日

製図から作ったパンツ [完成]

サマーウールのストレートパンツ。
これぞベーシック。



パターン:自作
生地:サマーウール 147cm巾×1m fan実店舗で購入
    裏地はベンベルグ

スタイルブックの誌上パターン塾・パンツ編(いつの号だったか思い出せない・・・)を参考に製図しました。
ジャストウエストより2.5cmより下げてありますが、既製品のようにずり下がってこないのはさすが自分サイズ。
後姿も、これまでに縫ったものに比べると、たるみが少なくてすっきりしているように見えます。
インしてるシャツはたるみまくってますが。



ほつれやすいサマーウールの端始末。
ミシンの裁ち端かがりは使わず、ピンキング鋏でピンキングしました。
まあ、それでもほつれるものはほつれます。裏地あるから気にしないけど。
裾上げは千鳥がけ。
これも縫い代のほつれを抑える目的でしたが、見た目にも「こだわってる感」があってちょっと嬉しい。

最近、パンツを縫っては、もうちょっと補正する?それとも別のパターン縫ってみる?などと悩み、理想の一着を求めてさまようパンツ難民になりかけていた私です。
この辺が落としどころでしょうか・・・
うーん、もうちょい粘る?