2015年12月28日月曜日

ホビーラホビーレ/ルルローズスヌードキット [完成]

母は、若い時から温かみのある花のモチーフや、刺繍が好きな人(自分ではやらないけど)。
子供の頃の私は、そういう手作り感満載の服装は敬遠気味で、おばさんぽいとか思っていました。
めでたくおばさんとなった今、その可愛さが何となくわかり始めたところです。
まだ自分で着たいとは思わないけど、作ってみたくなる。
はなはだ迷惑な動機ですが、母への贈り物にかこつけて、こんなものを編みました。
 
 
パターン:ホビーラホビーレ ルルローズスヌードキット
使用糸:ロービングルル 4玉とちょっと
使用針:6号かぎ針

パターン変更点:なし

キットには毛糸が5玉入っていましたが、バラのモチーフだけで3玉使ってます。
土台部分と残りの花モチーフが2玉で編めるの?もしや足りないのでは?と不安になってしまった私、この時点で土台部分の作成に切り替えました。
糸が足りなくなったらモチーフには別糸を使わなきゃとか、色々心配したのですが、結局土台は半玉ほどで編めた・・・

で、問題なくフィニッシュ。

 
正面を、4つのボタンで留めるようになっています。上の写真はボタンをはずしたところ。
小さなバラを9個、大きなバラを16個、花びらが8枚のマーガレットみたいな花を11個編んで付けています。
かぎ針は得意ではないし、途中で飽きるかなーと思ったけど、このスヌードは最後まで楽しく編めました。
段染め糸のおかげですね。

出来上がりは、思ったよりも赤みが強く、ほっこりどころかマダムのオーラさえ感じられそうなインパクトがあります・・・!
良くも悪くも、母の反応が楽しみです。

2015年12月20日日曜日

Graham hat [finished]

ここ数年、靴下を編んでは両親に送っていたのですが、今年は品を変えてみました。
靴下編みに飽きた、というのも大きな理由ですが(おいおい・・・)、最近母がぎっくり腰をやってしまったと聞いて、毛糸の靴下は滑りやすいし、足腰の弱ってきた父母には危険かも?と思ったのです。
まあ年齢にかかわらず、毛糸の靴下は滑りやすいですよね。
私もしょっちゅう自作の靴下で滑りこけています。
ちなみにぎっくり腰も、20代のうちに経験済みです。
親の心配してる場合じゃないよこの人・・・

両親にとっては、靴下だろうが何だろうが、娘がまた編んできたぞ・・・てなもんですが。

父には、帽子を編みました。


パターン:Graham by Jennifer Adams
               ブログ→Nutty Irishman Knits
使用糸:リッチモア カシミヤメリノ Col.17 1.5玉
使用針:7号,5号輪針

パターン変更点:なし

こんなシンプルな帽子を編むにも、ついパターンを探してしまう私。
私はRavelryやってないのですが、この帽子は世界中のニッターが編んでいる有名パターンのようです。
シンプルな変わりゴム編みのデザインで、減らし目をしながらサクサク編めて楽しかった。
糸も、すっごく良い糸を使ってしまった。
触っている間ずっと幸せでした・・・さすがのカシミヤ様。
この糸でウェアを編めたら幸せだけど、お高いからな~

サイズは、自分でかぶってみたらぴったりでした。
頭のサイズって、男女でそんなに違わないよね・・・?
まあ小さめだとしても、我慢してかぶっていればその内伸びるでしょう。
どんまい!

実は母へのプレゼントも、派手なのをだいたい編み終わってます。
糸始末と、写真を撮るのと、記事を書くのが面倒なので・・・その内載せます。

2015年12月9日水曜日

エレガントにチャイナ服/No.03のブラウス -2 [完成]

なかなか記事を書く時間が取れなかったのですが、ブラウスは完成しました。
が、まだ一度も着ていません。
なぜなら、七分袖だから!

(作る前に気づけ。)

パターン:月居良子『エレガントにチャイナ服』No.03のブラウス size11
使用生地:綿ボイル 110cm巾×1.7m

パターン変更点:なし

袖を付けるまで気が付かなかった、何故なんだ・・・!
型紙を写すとき、袖の長さが2パターンあったので、長い方は10分丈だと勝手に思い込んでました。
7分丈だと、中にババシャツ着れない・・・
生地は、とっても薄い綿ボイル。オリーブ?の葉っぱ柄です。
この柄が凄く好みで、色違いでグリーン系の記事も買ってしまいました。
そっちは夏用のワンピースなんか作ったら素敵だと思う。作ろう、夏に。

さて今回、もう一つ大きなミスを犯しております。
後ろ身頃の袖ぐりのパターンを写し間違えて、脇を縫い合わせる段になって前後身頃の長さが2cmも合わず、かなり焦りました。


結局、肩が縫い合わさって衿まで付いてる状態で、後ろ身後の袖ぐりを正しい位置までカットしました。
袖丈の勘違いといい、パターン写すときに気を抜きすぎです。

着画は、あと4か月位したら、撮りたいと思います。

2015年11月22日日曜日

エレガントにチャイナ服/No.03のブラウス -1

今日はちまちまと、こんなものを作っていました。

 
チャイナボタン。
タイトルからもばればれですが、またもやチャイナ服を縫います。
パターンは月居良子さんの『エレガントにチャイナ服』より、このブラウス。

 
前回作ったワンピースは、会社に着て行くにはちょっと派手だったので、今回は抑え目の色・柄で、ボタンも共布にして、通勤着として使えるチャイナ服を目指します。

2015年11月15日日曜日

自作パターンのヨークタイトスカート [完成]

いつものタイトスカートから、ヨークスカートのパターンをひいて作りました。


パターン:自作
使用生地:ウール混紡(ウール80%、ナイロン20%) 130cm巾×1m

       ユザワヤで購入。

この生地、ユザワヤのワゴンコーナーで見つけたのですがお気に入りです。
縮絨がかけられているのか、ちょっと曖昧な紺×白のストライプ柄。
実は、裏面は模様がもっとはっきりしているので、裏表が逆かもしれません・・・
両面をよ~く見比べた結果、やっぱりこっちの面が好きだと思って気にしないことにしました。

今回ヨークスカートにしたのは、バックスタイルをこう↓したかったから。


金属ファスナー見せるやつ!生地を見つけた時から、このデザインにしようと決めてました。
写真では色がとんでますが、アンティーク風ゴールドのファスナーです。
ダークな色味の生地と合わせたことで、派手すぎず、遊び心のあるスカートになったと思います。満足。

ただこのファスナー付け、えらい苦労しました。
コンシールファスナーの場合は、まずファスナーと裏地を縫い合わせるので、今回もそうしようとしたらわけがわからなくなってしまった・・・結局、表生地とファスナーを縫い合わせてから、裏地をまつり付ける方法をとりました。
裏地も含めて綺麗に、効率的に縫う方法ってあるのかな?
スタイルブックのバックナンバーには、スカートの上からファスナーをたたいて付ける方法が載っていましたが、それはちょっとカジュアル過ぎる・・・
うーん、難しい!