2018年10月20日土曜日

よそ行きワンピース [完成]

秋冬のテーマ『編んで、編んで、たまに縫う』ですが、友人の結婚式用に急きょ『縫う』を優先することとなりました。


パターン:上半身はミセスのスタイルブックより流用、他は自己流
使用生地:(上半身)ニット生地×1m、(スカート)レース生地×2m

上半身は、ミセスのスタイルブック2017年初夏号を参考に製図。


↑このトップスの、上半分です。
文化式の原型を起こすところから始めたので手間はかかりましたが、コンパクトで袖付け無し、なのに腋が見えないデザインで良かったです。


スカート部分には裾スカラップのレースを使用しました。
身頃のタック位置に合わせて、適当にタックを取って縫い合わせた感じです。
裾始末も不要。楽だった・・・!
裏地を付けるかペチコートを穿いて済ますかで悩みました(すぐに手抜きしたがる・・・)が、結局付けました。


後ろファスナー開きです。
被りで着られるものならそうしたかった(どこまでも手抜きしたがる・・・)けど、さすがに頭が通らなかったです。

新郎側の友人は、私も含めてほぼ30代。
年齢を意識してか、女性陣は黒かネイビーのドレスを着ている人が多かったのですが、一人、真っ赤なドレスを着ている友達がいて、それが凄く素敵でした。
赤いドレスにお祝いの気持ちが表れているように見え、色の力って凄いな~と思いました。
私も、明るめの色を選んで良かった!(くすんでるけど)

2018年9月24日月曜日

2018・2019/秋冬のテーマ

ちょっと前に誕生日だったので、妹から編み物本をプレゼントしてもらいました!

リクエストによりアラン尽くしです。

というわけで、この秋冬のテーマは『編んで、編んで、たまに縫う』です。

2018年9月13日木曜日

夏の作りおさめ③

何枚撮っても稀勢の里みたいな着画になるのは、諦めました。


パターン:濱田明日香『甘い服』 n ネグリジェドレス
使用生地:綿×麻混紡 シングル巾×2.7m スワニーで購入
パターン変更点:ポケット省略

肩~お腹周りがいかつく見えるのは、下に着てるTシャツのせい?
しかし、本のようにタンクトップ1枚で出歩くとか無理だしなぁ・・・
リアルで見ると違うのか、周囲の評判は割と良かった1着です。
使った生地がまた良くて、新潟で作られたらしいのですが、綿のモケモケした感じが無く、柔らかくて落ち感もあってデザインにぴったりだった。

夏の作りおさめ、ひっぱりましたがこれで最後。
もはや秋の花粉も飛び始めたようですね(めっちゃ鼻かゆい)。

2018年9月3日月曜日

夏の作りおさめ②

お盆に実家で穿いていたら、「えっ・・・それ着て出かけるの?」と言われた、夏の作りおさめ、第二弾。
濱田本の作品はたいてい褒められるんだけど、今回ばかりは私のセンスがデザインを凌駕してしまったようです。


パターン:濱田明日香『大きな服を着る、小さな服を着る。
    c リラックスパンツ スリム サイズ1
使用生地:綿×レーヨン混紡 シングル巾×2.0m スワニーで購入
パターン変更点:丈を5cmカット

一応弁解しておきますが、このパンツでトップスは普段はインしてないです。


失敗の原因は、生地選びかと思う。
たぶん、無地の麻とかで作っておけば良かったんだよね・・・
まあ、ちょっと派手な柄で冒険してみました。夏だから!
穿き心地はとても良いので、部屋着として大活躍することは間違いないです。

2018年8月26日日曜日

夏の作りおさめ①

夏の作りおさめ、第一弾。


パターン:志田ひとみ『クチュール・ニット春夏6』
     10.丸ヨークのプルオーバー
使用糸:ダイヤ マスターシードコットン col.112 7.5玉

パターン変更点:特になし

ついに、志田ひとみさんのパターンを編んだ・・・!
比較的やさしい模様を選んでいるとは言え、達成感いっぱいです。



連続模様が美しいわ~
マスターシードコットン、コットンなのに光沢があって、凄く良い糸ですね。
糸のおかげで、実力以上に見栄え良く仕上がったと思います。
昨年、ユザワヤの廃番ワゴンから拾ってきたお値打ち品、買って良かった!

最後に、いつにも増して適当な着画。



強い日差しのせいか、もうろうとした写真しか撮れない・・・。
暑い中、奇跡の一枚を追及する気にもなれず、着用感がわかれば良いか!と思ってあきらめました。

作りおさめ、後の2点は縫い物です。
ちょっと涼しくなったお盆前後に作りました。作ったとき、来週は(寒くて)着られないかも?とか思っていたけど、まさかまたこんなに暑くなるとは・・・