2018年3月29日木曜日

2018/春夏のテーマ

次のテーマ『服を縫ったら、捨てなさい』。
ネタ元。

帯を見て著者の方、林真理子にそっくりじゃない?と思ったら林真理子だった。

タイトルをパクった責任?で購入したのですが、実際読んでみると大変勉強になる本でした。
帯にある通り、「少ない服で、素敵にみせる」ためのアドバイスが満載。
表面的なテクニックでなく、考え方から変えてお洒落になりましょう!という心意気がビシビシ伝わってきます。
普段、小説や洋裁本ばかり読んでいる私ですが、とても読みやすく、面白かったです。

本のタイトルが意味するところは「服を買ったら、同じくらい捨てなきゃだめよ」または「服を買うより、捨てた方がお洒落になるよ」という意味かと解釈しています。
一方、今回テーマの『服を縫ったら、捨てなさい』ですが、

「古い服を捨てたいけど他に着るものがない、捨てる前に新しい服を縫わなければ!(切実)」

と、いう意味です。お洒落考えてないです・・・
こちらが、我が通勤用ワードローブ。
(スーツ、カーディガン等のニット類、私服は別にしています。)


洗濯中のものも含めてシャツが5~6着、パンツが3~4本、スカートも3~4枚、トレンチコートにシーズンオフのダウンジャケット。
多い方なのか少ないのかわかりませんが、ほとんどの服は2~3年も着ている古強者なので、着崩れ、すれ、変色、しわだらけ・・・
いたみの激しいものも、うっかり洗濯が間に合わなかったときのために取ってあるという状態です。
それを、この機に更新していこうという企画なのです。
基本、1枚作ったら1枚捨てる心づもりで頑張ります・・・!

2018年3月28日水曜日

2017/秋冬テーマまとめ

桜も咲いてしまったことだし、まとめます。
テーマは『在庫消費』。
昨年7月から継続しておりましたが途中引っ越してカーテンばかり縫っていた時期もあり、結果、在庫が減っている気はしません・・・!

その1:ドーナツ型ブラウス
作るのも着るのも楽しかった一着。


その2:サマーセーター(小さめ)
出来上がりがちょっときつかったので、一度水に通しましたが、伸びず・・・
暑くてもサイズチェックはさぼったらあかん!と再認識しました。


その3:ミニバッグ
文句なく可愛い。
しかし物が入らなさすぎる。


その4:別珍のドレープドレス
うまい具合に布が垂れず、横から見ると妊婦か!?と思うほどもっさりしてしまった。
前からだけ見れば素敵なのに・・・


その5:クールな花柄ブラウス
ここまで仕事服が出てこなかったことに驚き。
第一線で活躍中のブラウスです。
欲を言えば、もうちょっとウエストシェイプされた形であって欲しかった。


その6:ウールのジャンパースカート
その4とコンセプトが激似・・・
中にグレーの長袖Tを着ているところまでそっくりです。
でもウールで暖かいので、重宝してました。


その7:1960年代パターンのカーディガン
60年近く前の人が同じパターンで編んでいたかもしれないと思うと楽しい。
ビンテージパターン、また編みたいな~


その8:モヘアのプルオーバー
今週末も着ようと思ってるけど、最近暖かいから着れるかなぁ~
毛がつぶれないように保管する方法を考えねば・・・


以上8点でした。
結構場所を取る毛糸をいくつか消費できたし、この間に新しく買ってもいないので(カーテン生地除く)在庫は確実に減っているはずなのですが、引越しの際、箱詰めした「布・毛糸」の段ボールはいまだに4箱もあるわけで・・・そもそも1回のキャンペーンで片付くはずがなかった!
これからも、在庫消費に地道に取り組んでいきたいと思います。

それで次のテーマ(まだ続けるよ)。
『服を縫ったら、捨てなさい』です。
ネタ元。


読まずにネタにするのは申し訳ないと思い、買ってきました。
これから読みます。

2018年3月25日日曜日

ハンドニットでコーディネート/ドルマンスリーブのプルオーバー [完成]

3月下旬、だいぶ暖かくなってきたのでモヘア間に合うかな~と思ったけど、ぎりぎり?滑り込んだ。


パターン:兵頭良之子『ハンドニットでコーディネート autumn&winter』
     b.ドルマンスリーブのプルオーバー
使用糸:ベルクリ ロンシャンヒロイン col.703 9玉
パターン変更点:特になし



今回使用した糸も、ユザワヤセールで購入した在庫品。
数年前に色違いで3着分買って、水色の糸でカーディガンを編んでます。
あの時も3月ぎりぎりまで編んでたんだなあ・・・
あと1色あるので、来年か、再来年編みます。

指定糸のメリノシルクアンゴラとは全く質感の違う糸ですが、スワッチを編んだ時点で奇跡的に横のゲージ(目数)がパターン通りでした。
縦のゲージ(段数)は要調整だけど、右袖から左袖までまっすぐ編んでいくだけのパターンなので簡単でした。


身頃編み切ったところ。

手持ちは9玉で、2本取りのため、8玉使って1玉余っちゃうな~・・・と思ったら身頃を編み切った時点で足りない雰囲気が出てきたので、最後の3玉は2玉ずつローテーションして使い切りました。


リブの始末が2目ゴム編み止め。ここまで来たらやるしかない。ということでやりました。
出来にこだわらず、着られれば良いという気持ちで!


腹巻になりそうだと懸念していた裾のリブも、許容範囲内。
結果、お気に入りの1枚になりました。
上着を羽織らずに、ふわっと着られるのは今だけなので、いっぱい着ようと思います。
来週には暑くて着られないかも・・・

2018年2月21日水曜日

Classic Cardi with Saddle Shoulder from 1960's Vintage Booklet -2 [finished]

ボタン付けるまでが長かったね・・・!


パターン:1980年代アメリカのパターンブックより、カーディガン
使用糸:リッチモア トワイライト col.4 11玉
パターン変更点:袖丈を伸ばした。

前回も書いた通り、こちらよりパターンをいただきました。
The Vintage Pattern Files
1800年代~の編み物、縫い物パターンのリンク集です。
所有者の善意により、全てのパターンが無償で公開されています。素晴らしい!
(ユーザ登録が必要なページもあるみたいですが。)
掲載されたパターンがどれも素敵で、ずーーーーーっと見ていて飽きないです。


今回の在庫はリッチモアのトワイライト。
数年前、ユザワヤのワゴンセールで発掘したもの。ワゴンセール好きね~
モヘアとラメ糸がより合わされた、ふわふわ・キラキラの糸で、編地はとても可愛いのですが肌に触れるとちくちくするため羽織物を編むと決めていました。


ボタン選びは1週間迷って、結局シンプルな木製ボタンを選びました。
前立てはダブルになっているのですが、そのとじかたが書いていなかった・・・
適当にまつりつけましたが、出来上がりは特に問題なく、しかも普通のゴム編み等の前立てよりしっかりしており、気に入ってます。

昨年秋から続けてきたテーマ「在庫消費」ですが、そろそろ春の兆しも感じることだしテーマ変えようかな、布買いたいし(それよ)。
と思っていたのですが、一着編みあがったら急にモチベーションが上がってきて(編み物あるある)、もう一枚、在庫の糸で編むことにしました。


モヘアの2本取りで、細かい編み目。
今編んでいるパートは一段が200目を超えています。
気温が上がってくる前に編まねば・・・!

2018年2月11日日曜日

Classic Cardi with Saddle Shoulder from 1960's Vintage Booklet -1

My first knitting project this year has almost done.


This classic and lovely cardi is 1960's design.
I found this pattern in my favorite website, The Vintage Pattern Files run by Ms.Wendy Bayford.

http://thevintagepatternfiles.blogspot.jp/

There are many wonderful vintage patterns listed on the website.
Not only knitting, but crochet and sewing patterns are there, and all of them are FREE.
These patterns are kindly shared by great people who love vintage patterns.
Woohoo!


Today, I will go to get some buttons for the cardigan :)