2018年2月21日水曜日

Classic Cardi with Saddle Shoulder from 1960's Vintage Booklet -2 [finished]

ボタン付けるまでが長かったね・・・!


パターン:1980年代アメリカのパターンブックより、カーディガン
使用糸:リッチモア トワイライト col.4 11玉
パターン変更点:袖丈を伸ばした。

前回も書いた通り、こちらよりパターンをいただきました。
The Vintage Pattern Files
1800年代~の編み物、縫い物パターンのリンク集です。
所有者の善意により、全てのパターンが無償で公開されています。素晴らしい!
(ユーザ登録が必要なページもあるみたいですが。)
掲載されたパターンがどれも素敵で、ずーーーーーっと見ていて飽きないです。


今回の在庫はリッチモアのトワイライト。
数年前、ユザワヤのワゴンセールで発掘したもの。ワゴンセール好きね~
モヘアとラメ糸がより合わされた、ふわふわ・キラキラの糸で、編地はとても可愛いのですが肌に触れるとちくちくするため羽織物を編むと決めていました。


ボタン選びは1週間迷って、結局シンプルな木製ボタンを選びました。
前立てはダブルになっているのですが、そのとじかたが書いていなかった・・・
適当にまつりつけましたが、出来上がりは特に問題なく、しかも普通のゴム編み等の前立てよりしっかりしており、気に入ってます。

昨年秋から続けてきたテーマ「在庫消費」ですが、そろそろ春の兆しも感じることだしテーマ変えようかな、布買いたいし(それよ)。
と思っていたのですが、一着編みあがったら急にモチベーションが上がってきて(編み物あるある)、もう一枚、在庫の糸で編むことにしました。


モヘアの2本取りで、細かい編み目。
今編んでいるパートは一段が200目を超えています。
気温が上がってくる前に編まねば・・・!

2018年2月11日日曜日

Classic Cardi with Saddle Shoulder from 1960's Vintage Booklet -1

My first knitting project this year has almost done.


This classic and lovely cardi is 1960's design.
I found this pattern in my favorite website, The Vintage Pattern Files run by Ms.Wendy Bayford.

http://thevintagepatternfiles.blogspot.jp/

There are many wonderful vintage patterns listed on the website.
Not only knitting, but crochet and sewing patterns are there, and all of them are FREE.
These patterns are kindly shared by great people who love vintage patterns.
Woohoo!


Today, I will go to get some buttons for the cardigan :)

2018年1月9日火曜日

Mパターン研究所/O1700 Vネックジャンパースカート [完成]

mplでパターンを2つ購入したら、おまけでもう一つもらえた。
そのパターンがこちら!
(おまけから縫っちゃった)


パターン:Mパターン研究所 O1700 Vネックジャンパースカート 5号
使用生地:ウール圧縮ニット W巾×2m スワニーで購入
パターン変更点:無し

昨年の冬に購入したとおぼしき圧縮ニットを使用。
何を縫おうと思って買ったのか・・・全然覚えてないんだけど、使い勝手の良い一着になりました。
裏地は、メッシュみたいなニット用裏地を使ってます。
これまでに縫った裏付きの服は、スカートやパンツなど裾がふらしになっているものばかりだったんですが、このパターンは裏地が完全に閉じられている!
それだけで、ちょっとレベルアップした気になりました。
縫い代始末もいらないし良いよね(圧縮ニットだからほつれないけどね)。



後ろにはスリットがあるよ~のポーズ。
普通に後ろ向いて撮っても良かった。
先日、床の冷たさに耐えかねて買ったぽんぽん付きスリッパがお気に入りです。
床と足の間に一枚あるだけで暖かい・・・安物で既にくたびれて来てるけど、今シーズンはこれで乗り切ります。

2017年12月23日土曜日

Mパターン研究所でサイズ相談

洋裁する人の例に漏れず、生地屋さんに行くのも好きだがパターンショップを見るのも好きです。
mplも、たまに覗くお店の一つ。ただ、わりとシンプルな形が多くてお値段は高め(もちろん立体裁断の技術込みの価格とはわかってますが)なので、サンプラ版しか買ったことありませんでした。
それが先日、サイズ選びの大切さについてmplの中の人?が力説しているページを読んで、私のボトムス問題(いわゆる寸胴)を相談してみるのも良いかな~と思いつき、初・mplしてみました。

購入前にリサーチしてみたところ、mplを使っている人は、意外にパターンオーダー時のサイズ確認を面倒くさがっている方が多いようです。
洋裁する人は、基本的に自分のサイズ把握してるからね・・・。
私も、自分のサイズがいくつなのか、数字では知っているつもり。
ですが、一般的なパターン本でウエストM、ヒップSに分類される体形で、じゃあワンピースのときは?と思ったり、ボトムスでは実際に縫って穿いたときのシルエットがいまいちでがっかりすることもよくあります。
誰か、洋裁の知識のある人が相談に乗ってくれんかな~と思っていたけど、事あるごとにサイズ選びの大切さを力説するmpl(の中の人)ならうってつけではないか。
縫った後の補正の相談とかもしたい!

ということでmpl指定の9箇所の寸法を測り、早速相談してみました。
結果、バスト5号、ウエスト1号、ヒップ1~2号と出た。
ウエスト・ヒップが同じ号数で意外・・・
パターンのおすすめサイズも選んでいただきました~


そして購入。3つも買ったのか!
いや、2つ買ったら(購入金額が5000円を超えたので)1つおまけしてくれたのよ・・・太っ腹ですね。

話は変わりますが、趣味で洋裁する人って、何か呼び方あるんでしょうか?
洋裁愛好家?
編み物する人は最近ニッターっていうよね。海外からの流れで。
英語では何と呼ぶのかと思いググってみたところ、"sewer"と"sewist"で揉めてるブログを見つけました。
海外でもはっきりしてないみたい。
ちなみに"sewer"と打ち込んで検索すると、トップにこう出る。


最近、google賢いですよね。

2017年12月17日日曜日

Vogue Patterns/V1414(のブラウス) [完成]

以前パンツを縫ったパターンで、ブラウスも縫いました。


パターン:Vogue Patterns V1414 ブラウス size10
使用生地:リバティ Bellis 110cm巾×2m
パターン変更点:袖丈を4.5cmカット、肩~胸のフラップを省略

今回登場の在庫はリバティ様。
今年の春先に買ったと思うので、在庫歴は短い方です・・・
用尺2.3mと書いてあるのに生地が2mしかなく、飾り布を省略したけどぎりぎりだった。裁断の段階で一番頭を使いました。



ウエストダーツの無い、ボックスシルエットなのでインすると腹周りがだぶつきます(写真撮るときはだいぶ後ろにたくし込んだ)。
胸元の飾り布が、何も難しいことはしてないのにフリルになってて可愛いな~


剣ボロとカフスが上手く縫えたので思わず記念撮影。
カーテン、別珍と縫った後のリバティは、縫い心地最高でした。
Bellisは小花柄だけど、色遣いがはっきりしているので乙女チックにはならずに済んで良かった。
(あれ?乙女チックって死語?)