2017年10月29日日曜日

カーテン縫ってます。

在庫消費に絶望して逃避したかと思われてそうですが、リアルで引っ越しました。

換気扇の紐が昭和感漂う新居・・・
新天地での記念すべき第一作、レースカーテンを我が愛機、JUKIのHZL-T470とともに。
生地は、日暮里のE & SON FABRICで購入しました。
結構良いお値段だったのが50%セール中で、悩んだ末に思い切って窓3面分、買ってしまいました。
天然素材のような質感(実は化繊100%)にエレガントな織りの濃淡・・・、凄く良い生地で、見ているだけでうっとりしております。
遮光とかミラーとか、機能性は、ほぼ無いと思います。

ドレープカーテンについては、心を込めて準備中!です(居酒屋風)。
しばらくカーテンブログとなりそうです。

2017年9月11日月曜日

ヨーロッパの手あみ2016春夏/25のミニバッグ [完成]

今回の在庫消費PJは、画面中心の、ぼやけてるやつです。
(デジカメのピントが合わなくなってきたなあ~)

毛糸だまが2つ入ってます。

パターン:『ヨーロッパの手あみ 2016/春夏』
     25.かぎ針編みのミニバッグ
使用糸:パピー ミネラーレ col.506 1.5玉
パターン変更点:共糸の持ち手をチェーンに変更

またしても本の指定糸、というか材料だけ買い揃えて放置していたパターンです。
罪深い・・・!


毛糸だまを出したところ。
写真では見えにくいけど、かごのような可愛い編地です。
編み始めてすぐ、これどうなってんの!?ってなりましたが、何となくで編めました。
かぎ針のときは手がきつめなので、1号上げて5号針で編んでいます。
本の通りに持ち手を付けると、持ったときに巾着のように口がすぼまって可愛いシルエットになるのですが、肩にかけたかったのでDカンを編みこんでチェーンを付けました。
物はあんまり入らないので(長財布がぎちぎち)、ちょっとそこまで買い物用かな。

夏物在庫はまだまだあるのに、季節は秋ですね・・・!

2017年8月22日火曜日

ヨーロッパの手あみ2016春夏/3のセーター [完成]

今年のお盆は、先祖の霊を慰めつつ糸在庫の消費に費やしました。


パターン:『ヨーロッパの手あみ 2016/春夏』
     3.レース模様のフリルスリーブセーター
使用糸:パピー アラビス col.2526 4玉とちょっと
パターン変更点:無し

在庫となっていたのはこちらの糸です。


パピーのアラビス。この巻き姿がもうすでに可愛い~
さらっとしていて軽く、夏服にぴったりの糸ですが、お値段は少々お高め。
こちらは、ユザワヤのワゴンセールに出ていたときに衝動買いしました。一昨年くらい前かな・・・。
定番糸なので、既に色々なパターンが出ていますが、これ!と思うものが無く、パターン待ちの状態になっていました。ようやく形になったよ~


編みあがりは、ちょっと小さかったみたい。
暑いのでブロッキングを省略したからかもしれない・・・洗う時に伸ばしてみようと思います。

2017年7月22日土曜日

かたちの服/丸ドーナツ [完成]

『在庫消費』第一弾はこちら。


薄手の綿麻生地。色はオフホワイト。
シャツでもブラウスでも、なんでもできるなーと思って、逆に何を作るか決めきれずに温存してしまったのです。
こういう、器用貧乏系?の生地、結構持ってる。今回のテーマでキッパリ使ってしまおうと思いました。
思い切って選んだパターンが、これ!


パターン:濱田明日香『かたちの服』C. 丸ドーナツ
使用生地:綿麻混紡 110cm×2m スワニーで購入
パターン変更点:無し(できようもない)

このパターンはほんと面白い。
前後身頃が丸いパーツで出来ていて、前身頃には頭を通す穴、後ろ見頃には足を出す穴があり、袖ぐり以外を縫い合わせれば出来上がりというマジックパターン!
平置きにすると本当にまん丸なのですが、置く場所が無かったので写真撮りませんでした。まあ検索すれば画像が出てくる・・・
縫製はパーツが少ないので簡単、と思いきや、衿ぐりの縁とり布と袖ぐりのカーブを綺麗に縫うのが結構難しかったです。


後ろから見たところ。
落ち感はイメージ通り。一日着ましたが変な風に着崩れてくるということもなく、このパターンを選んで良かったな~

というわけで、今季は買い物をしないで、我が家の器用貧乏な生地や糸を活用したいと思います。
他にも、お気に入り過ぎて箪笥の肥やしになっていたあの布この糸、使えれば良いな・・・

2017年7月20日木曜日

2017/夏のテーマまとめ

梅雨が明けたばっかりで、もう夏まとめちゃうの?って感じですが、試験勉強が終わったので強制終了です。
テーマは『土日はミスドで試験勉強する会社員』。
休日の朝、ぱぱっと着替えて近所のミスドに出かけられるような服、をイメージしていたのですが、結局ミスドではあんまり勉強しなかったな~。会社で居残り勉強してる方が多かった。

その1:まじめなパンツ
このパンツは完全にスタメン入り。
柄が合っていないのも気にせず、しょっちゅう穿いてます。


その2:だぼだぼプルオーバー
これは部屋着になるかな~と思ったら、意外に活躍中。
ただし前後の区別がつかなくなることがよくある。


その3:リバティのギャザー袖ブラウス
リバティ様は洗濯後のしわが少ないので、アイロンの手間が省けて(特に夏は)ありがたいです・・・!
生地が良いので、周りから褒められることも多い一枚。


その4:一重の地味ジャケット
縫いあがりは特に問題ないが、全体的に地味なジャケット。
暑くなる前に何度か着ましたが、着こなし方についてはまだ研究中です。


その5:水彩柄Tシャツ
既製品からインスピレーションを得たTシャツ(←どうなんだ)。
超お気に入り!


その6:丁度良いワークパンツ
腰からヒップにかけてのフィット感がほんとに丁度良いです。
これ改造して、スリムパンツも作れないかな。無謀かなぁ・・・


以上、試験だ試験だと騒いだわりに、6点も縫ってました(前季は3点)。
受かる気しないぜ・・・!

さて、次のテーマはもう決まってます。『在庫消費』です。ど直球~
暑いので難しいこと考えられません。