2015年7月19日日曜日

明日着る服/ドロップショルダーブラウス [完成]

久々に触ったアイロンやミシンの放出する熱で、熱中症になるかと思いました。
 

パターン:明日着る服/BS-04 ドロップショルダーブラウス size.9
使用生地:綿ローン 110cm巾×1.5m
       ノムラテーラー(楽天HP)で購入。
パターン変更点:なし。

シンプルな形なので、ダーッと3時間で作りました~とか言ってみたいです。
実際には3日くらいかかりました。明日着る服ならぬ、明々後日着る服ですね。
本のモデルさんの着画を見て、かなり肩が強調されて見えるのは厚めの生地だから?と思ったのですが、薄いローンでもこんな感じです。
私の肩がしっかりしているせいもあると思いますが・・・
でも動いているときはそんなに気になりません。
むしろヒラヒラしてて気分いいです(笑)。


パイナポー柄の生地です。遠目に見ると何だかわからないところがポイント!(?)

クルールさんのパターンは以前より気になっていたのですが、お値段が結構するので手を出せないでいました。
なのでパターンブックを見つけたときは、飛びつきました。
トップスもボトムスもワンピースも入って1300円だなんて・・・お買い得すぎる!
今年の4月に発売された本だというのに、ネットで検索すると、すでに色々な方がこの本から作品を作られていて、さすが有名なパターンメーカだなぁと思います。
他の方の作品を見るとモチベーションが上がってくるので、私もまたこの本から作りたいな。

2015年7月2日木曜日

スワロフスキーのネックレス [完成]

最近、貴和製作所をぶらつくのがマイブーム?です。
そこで見つけたパーツとスワロのビーズから急に思い立ち、ネックレスを作りました。


パターン:なし
材料:スワロフスキーのビーズ #5000 シャム×4個
   トルコ製パーツ売り場で見つけたパーツ×4個
   チェーン,9ピン,留め金具
   全て貴和製作所で購入。

9ピンなど、ネックレス作りに必要なパーツは、一から店員さんに教えていただきました。
本当にありがとうございました~(ここで言っても・・・)

デザインは、マイケル・ミショーのBittersweetを意識してます。
改めて調べてみたら(本物は持ってないのです。笑)思ったほど似てなかったのですが、トルコ製のパーツのおかげかシンプルながらエキゾチックなアクセサリーができたと一人満足です。
植物をモチーフにしたマイケル・ミショーのデザイン感覚が大好きで、見ているだけでも十分素敵なんだけど、今回真似してみたことでバランスや色合いが本当に計算され尽くしたデザインなんだな~と再認識しました!
マイケル・ミショー欲しいなぁ。でもすぐかゆくなっちゃうんだよね・・・

2015年6月20日土曜日

Vogue Patterns/V8903 [完成]

過去の記録を見ても、6月は投稿が少ないみたいです。
このところ平日は出張、休日は自宅でごろごろ…という生活が続いておりました。
その間、何かしら作ってはみたのですが、やっぱり時間のないときに急いで作った服はろくなものにならない。
生地が硬すぎて縫い代の角が脚に突き刺さるスカートとか、生地が厚すぎてヒラヒラのはずがモコモコになってしまったギャザートップスとか、まあ一番の問題は生地選びだったんですけど、着れない服を量産してしまいました…『失敗作』のカテゴリ作ろうかしら。

そういう失敗を踏まえて、出張がひと段落した今、ゆっくり、じっくりワンピースを作りました。


パターン:Vogue Patterns 8903 ジャージーワンピ サイズ10
使用生地:コットンジャージー (コットン97%,ポリウレタン3%)
       145cm巾×1.5m
       出張先のパンドラハウスで購入。
パターン変更点:ポケット省略。3パターンの着丈から、一番ミニ丈を選択。

出張先で、近くのイオンにパンドラハウスが入っていると知って興奮!
(自宅近くにはないので、一度行ってみたかったんです。)
出張中の変なテンションもあいまって、ワゴン売りの着分ニットを購入しました。
格安だったので「安かろう悪かろう」な生地なのかな?と思ったんだけど、結構しっかりしているし表面に光沢もあってモッサリしてない。
シンプルな形が映えそうだな~と思い、このシャツワンピのパターンを引っ張り出してきました。

針と糸はニット用を使いましたが、縫い方は布帛と同じで全然問題なかったです。
縫い代の始末は袋縫いにして、ミシンへの負荷とミシン糸の消費を抑えました。
布帛で作った場合は、肩から背中にかけてがちょっときつくなるかも?

で、ボタン選びですが、ワンピース自体がシンプルなので、凄く迷いました。
黒蝶貝でエレガントに…とか、白いボタンでカジュアルに…とか、金ボタンでゴージャスに…!?とか。
妄想は膨らめどなかなかこれ!というイメージが思い浮かばず、終いにはお店にワンピを持ち込み、実際のボタンを当てながらああでもない、こうでもないと悩みぬいた結果…


マットな黒ボタンになりました。無難!
まあワンピースがシンプルな分、アクセサリーやはおりものの組み合わせには困らないんじゃないかと思います。

ユニクロと間違われそうだけど・・・

今日の失敗。
共布のサッシュベルトがついているデザインだったのですが、パターンを移し忘れて気が付いたときにはベルト分の生地が残っていなかった。あぁ~ばか~

2015年5月13日水曜日

復活ミシンで地味なスカート [完成]

復活したミシンの様子を確認がてら、春夏用のスカートを縫いました。


パターン:自作
使用生地:混紡ストレッチ(コットン30%,ポリエステル62%,
              ポリウレタン8%)
              140cm巾×0.8m Fan実店舗で購入。

事務員の制服?って感じですが、これはお気に入りの一着になりそうです。
何故なら素材が良いから。
それもそのはず、ミセスのスタイルブックでもおなじみの、Fan-annexで購入した生地なのです。
Fanに行ったのは初めてで、ほんと、も・・・楽しかった!
また行きたい。それしか言えない。

そこで買ってきた、この地味~な生地です。
化繊の割合が多いし、ポリウレタンが8%も入っていて縫うのも難しいかな?と思ったのですが、店員さんの鶴の一声「着心地の良いスカートができますよ~」で購入。
家に帰って改めて見ると、手触りはさらっとしているし、アイロンもちゃんときいてくれるし、まあ当て布しないとアタリは出るけど、端かがりミシンをかけてもよれたり伸びたりしないし、縫いにくさなんて全然感じさせない生地でした。
でもストレッチなので、着心地は本当に良いです!
お値段はちょっと高めですけど(といいつつセール品を買ってますけど)、この満足感でお釣りが来た感じ。良い生地は違うな~


今日の失敗。
開きの左右が逆じゃね?という指摘はさておき・・・
ベルトの裁断はいつも適当なので、今回は前カンを付ける段になって、ベルトの幅を金具(メス)の幅より細くしてしまったことに気づいた。
仕方ないので、メス側は糸ループにて代用しました。
これはこれで、良い感じです。

2015年5月1日金曜日

ヨーロッパの手あみ 2015/春夏/1のプルオーバー -2

このところタイに出張しておりました。
タイといえば、タイシルク!
仕事の合間に、エキゾチックなタイシルクの店で夢のひと時を・・・と妄想していたのですが、結局、ホテルと職場を往復するのみで帰国しました。
まあ出張ってこんなものだわね。

プルオーバーは、前後身頃が出来上がったところ。


帰宅して改めて見ると、やっぱり小さい・・・?
指定糸だし、初めのうちはゲージ通りのサイズで編めていたので油断してましたが、どうも私は手がきついみたい。
それも、だんだんきつくなってきたみたいで、先に編んだ後ろ身頃より前身頃が小さくなってます。
かぎ針ってむずかしい!

このプルは編みなおすしかなさそうですが、このGWは旅の疲れを癒すために棒針に戻ります・・・