2015年6月20日土曜日

Vogue Patterns/V8903 [完成]

過去の記録を見ても、6月は投稿が少ないみたいです。
このところ平日は出張、休日は自宅でごろごろ…という生活が続いておりました。
その間、何かしら作ってはみたのですが、やっぱり時間のないときに急いで作った服はろくなものにならない。
生地が硬すぎて縫い代の角が脚に突き刺さるスカートとか、生地が厚すぎてヒラヒラのはずがモコモコになってしまったギャザートップスとか、まあ一番の問題は生地選びだったんですけど、着れない服を量産してしまいました…『失敗作』のカテゴリ作ろうかしら。

そういう失敗を踏まえて、出張がひと段落した今、ゆっくり、じっくりワンピースを作りました。


パターン:Vogue Patterns 8903 ジャージーワンピ サイズ10
使用生地:コットンジャージー (コットン97%,ポリウレタン3%)
       145cm巾×1.5m
       出張先のパンドラハウスで購入。
パターン変更点:ポケット省略。3パターンの着丈から、一番ミニ丈を選択。

出張先で、近くのイオンにパンドラハウスが入っていると知って興奮!
(自宅近くにはないので、一度行ってみたかったんです。)
出張中の変なテンションもあいまって、ワゴン売りの着分ニットを購入しました。
格安だったので「安かろう悪かろう」な生地なのかな?と思ったんだけど、結構しっかりしているし表面に光沢もあってモッサリしてない。
シンプルな形が映えそうだな~と思い、このシャツワンピのパターンを引っ張り出してきました。

針と糸はニット用を使いましたが、縫い方は布帛と同じで全然問題なかったです。
縫い代の始末は袋縫いにして、ミシンへの負荷とミシン糸の消費を抑えました。
布帛で作った場合は、肩から背中にかけてがちょっときつくなるかも?

で、ボタン選びですが、ワンピース自体がシンプルなので、凄く迷いました。
黒蝶貝でエレガントに…とか、白いボタンでカジュアルに…とか、金ボタンでゴージャスに…!?とか。
妄想は膨らめどなかなかこれ!というイメージが思い浮かばず、終いにはお店にワンピを持ち込み、実際のボタンを当てながらああでもない、こうでもないと悩みぬいた結果…


マットな黒ボタンになりました。無難!
まあワンピースがシンプルな分、アクセサリーやはおりものの組み合わせには困らないんじゃないかと思います。

ユニクロと間違われそうだけど・・・

今日の失敗。
共布のサッシュベルトがついているデザインだったのですが、パターンを移し忘れて気が付いたときにはベルト分の生地が残っていなかった。あぁ~ばか~

2015年5月13日水曜日

復活ミシンで地味なスカート [完成]

復活したミシンの様子を確認がてら、春夏用のスカートを縫いました。


パターン:自作
使用生地:混紡ストレッチ(コットン30%,ポリエステル62%,
              ポリウレタン8%)
              140cm巾×0.8m Fan実店舗で購入。

事務員の制服?って感じですが、これはお気に入りの一着になりそうです。
何故なら素材が良いから。
それもそのはず、ミセスのスタイルブックでもおなじみの、Fan-annexで購入した生地なのです。
Fanに行ったのは初めてで、ほんと、も・・・楽しかった!
また行きたい。それしか言えない。

そこで買ってきた、この地味~な生地です。
化繊の割合が多いし、ポリウレタンが8%も入っていて縫うのも難しいかな?と思ったのですが、店員さんの鶴の一声「着心地の良いスカートができますよ~」で購入。
家に帰って改めて見ると、手触りはさらっとしているし、アイロンもちゃんときいてくれるし、まあ当て布しないとアタリは出るけど、端かがりミシンをかけてもよれたり伸びたりしないし、縫いにくさなんて全然感じさせない生地でした。
でもストレッチなので、着心地は本当に良いです!
お値段はちょっと高めですけど(といいつつセール品を買ってますけど)、この満足感でお釣りが来た感じ。良い生地は違うな~


今日の失敗。
開きの左右が逆じゃね?という指摘はさておき・・・
ベルトの裁断はいつも適当なので、今回は前カンを付ける段になって、ベルトの幅を金具(メス)の幅より細くしてしまったことに気づいた。
仕方ないので、メス側は糸ループにて代用しました。
これはこれで、良い感じです。

2015年5月1日金曜日

ヨーロッパの手あみ 2015/春夏/1のプルオーバー -2

このところタイに出張しておりました。
タイといえば、タイシルク!
仕事の合間に、エキゾチックなタイシルクの店で夢のひと時を・・・と妄想していたのですが、結局、ホテルと職場を往復するのみで帰国しました。
まあ出張ってこんなものだわね。

プルオーバーは、前後身頃が出来上がったところ。


帰宅して改めて見ると、やっぱり小さい・・・?
指定糸だし、初めのうちはゲージ通りのサイズで編めていたので油断してましたが、どうも私は手がきついみたい。
それも、だんだんきつくなってきたみたいで、先に編んだ後ろ身頃より前身頃が小さくなってます。
かぎ針ってむずかしい!

このプルは編みなおすしかなさそうですが、このGWは旅の疲れを癒すために棒針に戻ります・・・

2015年4月12日日曜日

ヨーロッパの手あみ 2015/春夏/1のプルオーバー -1

新たに編み始めたのは、こちらのプルでした。
写真は2玉編み終えたところ。


かぎ針編みには今まで、苦手意識というか、食わず嫌いなところがあって、ウェアを編むのは今回が初めてでした。
こうして見ると、案外まともな形になってます。何でもやってみるもんだ。

ただちょっと気になっているのが、丈。少し短い気がする。
裾の、スカラップ状になっている部分はキラキラの糸(名称ど忘れ)と引き揃えで、後から編み足すのですが、それを差し引いても短いような・・・どうなんだろう?
編み地が結構凸凹しているので、仕上げのアイロンさえかければ、ビシッと本の通りのサイズになるはず・・・と期待しています。

2015年4月6日月曜日

ミシン退院。

ミシンが戻ってきました。
検査時は修理費が1万円を超えそうだと言われていたのですが、結局メーカ修理に出すことにもならず、出費もそんなにかからなくて済みました!良かった~

修理後3ヶ月間は動作保証してくださるということで、修理屋さんには一度試し縫いをするよう言われております。
私もミシンが帰ってきたら、まずは縫いかけのウールのスカートを完成させよう、と思っていたのですが、気がつけば冬は終わってるし、生地が厚くて馴らし運転としては負荷高そうだし、他の生地・パターンでサーッと出来るのが何かないかなぁと散々悩んでいるうちに気持ちは編み物の方へ・・・あらら。
(だって糸がスタンバってるんだもの!)
まあ、ひとつ編みながら考えようかと思います。

ちなみに、次は下のどちらかから編む予定。
買ったはいいけど掲載作品をひとつも編んで(または縫って)いない本が結構あるので、一冊一品は作りたいなあ。