2015年3月29日日曜日

おでかけニット vol.5/モヘアのカーディガン [完成]

模様が全然見えません。
写真って難しいですね。


パターン:おでかけニット vol.5/モヘアのカーディガン
使用糸:ベルクリ ロンシャンヒロイン col.731 8玉
使用針:7号輪針、5号輪針(リブ用)
パターン変更点:ゴム編みのゲージが合わなかったので、適当に調整

ユザワヤにて、ロンシャンヒロインが叩き売られていたので3色くらい買いました。
本来は引き揃えで使われるような極細糸ですが、これだけで何か編みたくなってしまい、名前に“モヘア”が入っているというだけでこのパターンを選んだ浅はかな私です。
当然、指定糸(アルパカモヘアフィーヌ)とは太さが全然違うため、2本取りにしました。
一応スワッチは編んだけど、モヘア糸でしかも模様編みだと、ゲージが合っているのかいないのか・・・
こうして出来上がったところを見ると、それほどゲージから外れていたわけではないようですね。
ただし、ゴム編みは上手くいかなかった。前立てがつってます!
写真でもかなり頑張っている一番上のボタン、いつも気がつくと外れています。

あと袖の編み図、落丁があるのでは?
端の増減記号がところどころ抜けていたような気がします。が、気づかずに編んでも大きな問題にはならないと思います。(てきと~)

後ろ身頃。
色が飛んじゃってますが、模様はこっちの方がわかりやすいでしょうか?


今日はこの上に何も羽織らず出かけました。
晴れていた昼間は勿論、雨が降り出した夕方でも全然寒くなかった。
モヘアの長い毛足が放熱を抑えているのでしょうか?
青はあまり私の得意な色じゃないんだけど、この色はスモーキーなのでなかなか良い感じです。
ただこの素材感、ほっこりせずに着こなせるコーディネートが思いつきません・・・

2015年3月20日金曜日

ミシン入院中。

糸調子が悪くて点検に出していたミシンが、思いのほか重症だったようです。
入園・入学シーズンの繁忙期に出してしまったせいで少し時間がかかりましたが、先日お店からご連絡がありました。
それによると、悪いのは糸調子だけでなく、針の位置がずれてるとか、自動糸切りができないとか、不具合がてんこ盛りだそうです・・・
「厚物縫いました?」って聞かれました。
ばりばり縫ってましたよ~そんなこともわかるんですね。

んで、詳しいことは分解してからとのことですが、修理にだいたい15~30kかかるとのことです!
最悪、メーカに出して部品交換するんだとか。
使い始めてから3年とちょっと経ちますが、まさかそんなに具合が悪くなっていたとは思っていませんでした。
これからは、年一くらいでメンテしよう・・・

そういうわけで、洋裁の再開にはまだしばらくかかりそうです。
季節の変わり目で、何か縫いたいな~と思っていたのですが。
代わりに編み物計画を色々立ててます。今編んでいるのはモヘヤ。
暑くなる前に編まねば!

2015年3月8日日曜日

毛糸だま 2014秋号/トップダウンのセーター [完成]

髪を切りました。
それはどうでもいいか。


パターン:毛糸だま 2014秋号 p.120,121 トップダウンのセーター
使用糸:ダイヤエクシード シルクモヘヤ col.110 6玉
使用針:6号輪針
パターン変更点:着丈、袖丈を適当に延長。裾始末をガーター編みからゴム編み(ケーブル入り)に変更

2月の一番寒い頃に編み始め、身頃まで編んだところで出張へ。
2週間ほど放置して帰宅後に袖を編み出し、春も間近というときになって出来上がりました。
ゲージが少し小さめだったのを強行して編んだため、かなりぴっちりサイズに仕上がっています。
二の腕のたくましいこと・・・
このパターン、イザベル・クレーマーさんのデザインとあるけど、もしかして有名な『on the beach』なのかな?
これが編みたくて買った雑誌なので、ぎりぎりシーズン中に編めて良かったです。
仕組みがわかれば色々なアレンジが出来そうなパターンですよね。

糸は、ユザワヤのセールでこの色だけ売れ残っているのを見て買い込みました。
元は結構良いお値段だったようですが、くすんだオレンジというか煉瓦色というか、地味な色なので人気なかったのかも。
私はこういう地味色が似合うと言われます・・・
まあ春っぽい色とはいえませんが、シルク混のせいか編み地がしっとりしているので、春先に着るには丁度いい感じ。
まだセーターでもカーディガンでも1枚編めるだけの糸が残っているので、次はゲージぴったりのパターンで編みたいです。

このセーターに合いそうなウールのフレアスカートも縫っていたのですが、ミシンの調子が悪く、途中でとうとう修理に出しました。
そんなわけで、しばらくは編み物に没頭するしかなさそうです。

2015年2月7日土曜日

スレキ買いました。


唐突ですが、他に書くネタもないので。
たまに洋裁本に出てくるスレキ、見返しやポケットの内布として使われるものですが、次に作るスカート(またか!)に使うため、今回初めて購入しました。
まずは近所の手芸店に行ったんだけど、売ってなくて拍子抜け。
てっきり裏地コーナーの隣辺りにおいてあると思ったのに・・・
2、3件回って見つからなかったので、孝富(楽天ショップ)で購入しました。
扱っているスレキの色数も、こちらがダントツだったと思います。
私が購入したのは、左からボルドー、黄土色、ベージュの3色。
ボルドーは今回使う予定の色で、早速水通ししたところ凄い色落ちして水がぶどうジュースみたいになってました。
黄土色は、山吹色とか、せめてカラシ色に改名してもいいと思う。黄レンジャーの私としては、見えないところにこっそり使うのが楽しみです。
ベージュはベージュでした。はい。

このスレキを使った服も近日中に紹介できるとよかったのですが、最近ミシンの調子が悪く、裁ち目かがりステッチをかけるとすぐに糸が切れてしまうようになりました。
ミシンを購入してから3年ちょっと、一旦点検に出したほうがよさそうです・・・。

2015年2月1日日曜日

ホームクチュールの愉しみ/1Bのスカート [完成]

最近、洋裁が調子いいです。
通勤服には向かないものばかりですが。


パターン:茅木真知子『ホームクチュールの愉しみ』 1Bのスカート サイズ9
使用生地:リバティ エアリーコット Puff 106cm巾×1.4m
パターン変更点:丈を5cmカット

この柄、以前からずっと気になっていたので、ホビーラホビーレで着分販売されているのを見つけて即購入しました。
エアリーコットという生地は初めて見ましたが、エアリーコット“ン”じゃないのね。
素材は綿なのにね。
凄く手触りの良い、しなやかな生地です。


この柄と、しなやかな質感を生かしたくて、シンプルなパターンを選びました。
古い本ですが、茅木さんの昔のデザインは、体に沿うようになっていて素敵だなぁと思います。
(最近のデザインは、体型を選ばないものが多いですね。)
サイズは9か11か迷いましたが、結局9で作ってちょうどぴったり、言い換えればぎりぎりでした。
次作るときは、ウエストを1~2cm出します。
それにしても、スカートのベルト付けがこんなに上手くいったのは初めてです!
リバティの生地はタナローンでなくても縫いやすいんですね。

裏は、着てないスリップのスカート部分を再利用しました。


学生の頃買ったワンピースか何かとセットになっていたのですが、上半身にボリューミーなフリルが付いており、Tシャツやブラウスの下に着るとごわごわするので着る機会はほとんど無し。
それを適当に切って、適当にタックを畳み、縫い合わせました。
雰囲気といいサイズといい、今回のスカートにぴったりで気に入ってます。


ボタンも奮発。ユザワヤで雰囲気ぴったりのを見つけました。可愛い~
ボタンホールはミシンで開けましたが、いまいちです。
今後は厚物にも挑戦したいと思っているので、ボタンホールを開けてくれるところ、探してみようかな。