2015年12月9日水曜日

エレガントにチャイナ服/No.03のブラウス -2 [完成]

なかなか記事を書く時間が取れなかったのですが、ブラウスは完成しました。
が、まだ一度も着ていません。
なぜなら、七分袖だから!

(作る前に気づけ。)

パターン:月居良子『エレガントにチャイナ服』No.03のブラウス size11
使用生地:綿ボイル 110cm巾×1.7m

パターン変更点:なし

袖を付けるまで気が付かなかった、何故なんだ・・・!
型紙を写すとき、袖の長さが2パターンあったので、長い方は10分丈だと勝手に思い込んでました。
7分丈だと、中にババシャツ着れない・・・
生地は、とっても薄い綿ボイル。オリーブ?の葉っぱ柄です。
この柄が凄く好みで、色違いでグリーン系の記事も買ってしまいました。
そっちは夏用のワンピースなんか作ったら素敵だと思う。作ろう、夏に。

さて今回、もう一つ大きなミスを犯しております。
後ろ身頃の袖ぐりのパターンを写し間違えて、脇を縫い合わせる段になって前後身頃の長さが2cmも合わず、かなり焦りました。


結局、肩が縫い合わさって衿まで付いてる状態で、後ろ身後の袖ぐりを正しい位置までカットしました。
袖丈の勘違いといい、パターン写すときに気を抜きすぎです。

着画は、あと4か月位したら、撮りたいと思います。

2015年11月22日日曜日

エレガントにチャイナ服/No.03のブラウス -1

今日はちまちまと、こんなものを作っていました。

 
チャイナボタン。
タイトルからもばればれですが、またもやチャイナ服を縫います。
パターンは月居良子さんの『エレガントにチャイナ服』より、このブラウス。

 
前回作ったワンピースは、会社に着て行くにはちょっと派手だったので、今回は抑え目の色・柄で、ボタンも共布にして、通勤着として使えるチャイナ服を目指します。

2015年11月15日日曜日

自作パターンのヨークタイトスカート [完成]

いつものタイトスカートから、ヨークスカートのパターンをひいて作りました。


パターン:自作
使用生地:ウール混紡(ウール80%、ナイロン20%) 130cm巾×1m

       ユザワヤで購入。

この生地、ユザワヤのワゴンコーナーで見つけたのですがお気に入りです。
縮絨がかけられているのか、ちょっと曖昧な紺×白のストライプ柄。
実は、裏面は模様がもっとはっきりしているので、裏表が逆かもしれません・・・
両面をよ~く見比べた結果、やっぱりこっちの面が好きだと思って気にしないことにしました。

今回ヨークスカートにしたのは、バックスタイルをこう↓したかったから。


金属ファスナー見せるやつ!生地を見つけた時から、このデザインにしようと決めてました。
写真では色がとんでますが、アンティーク風ゴールドのファスナーです。
ダークな色味の生地と合わせたことで、派手すぎず、遊び心のあるスカートになったと思います。満足。

ただこのファスナー付け、えらい苦労しました。
コンシールファスナーの場合は、まずファスナーと裏地を縫い合わせるので、今回もそうしようとしたらわけがわからなくなってしまった・・・結局、表生地とファスナーを縫い合わせてから、裏地をまつり付ける方法をとりました。
裏地も含めて綺麗に、効率的に縫う方法ってあるのかな?
スタイルブックのバックナンバーには、スカートの上からファスナーをたたいて付ける方法が載っていましたが、それはちょっとカジュアル過ぎる・・・
うーん、難しい!

2015年10月31日土曜日

fab-fabric #12 テーパードパンツ [完成]

洋裁を始めた時から、自分サイズのパンツを作るのが一つの目標ではありました。
初めてのゴム無しパンツは、とりあえず補正無しです。

 
 パターン:fab-fabric(ネットショップへのリンク)のフリーダウンロード
     型紙 #12テーパードパンツ(fabさん太っ腹!)size7
使用生地:コットンキュプラギャバストレッチ (綿81%,キュプラ17%,
     ポリウレタン2%) 127cm巾×1.3m
     ソールパーノで購入。


テーパードを選択したのは、貧弱なヒップ周りをカモフラージュして体形にメリハリを付けてくれるかな?と思ったので。
既製品でこのタイプのパンツを穿くと、寸胴の私は理想の位置から2、3cmほどパンツがずり下がり、股下のあたりがもっさりするのが常でした。
が、このパターンはウエスト周りがぴったり!
補正前なのに全然ずり落ちなくて感動です。定番パターンになりそう。

今回は生地選びも良かったと思います。
ショップではライトブラウンと紹介されている、赤みがかった茶系のギャバです。
以前同じ生地の色違いでジャケットを縫ったときは、ステッチ箇所を伸ばしてしまったこともあり満足のいく出来ではありませんでしたが、今回は厚みもハリも良い感じ!
ストレッチ素材で履き心地も良いです。
パンツ向きの生地だったのね。

最後に一つ気になるところ。


後姿がしわしわすぎる・・・!
尻が貧弱なせいか、ヒップ下の生地が余りまくってます。
補正してみたいけど、あんまり詰めすぎると履き心地が悪くなりそうだし、テーパードのゆったり感を失うことにもなりかねないし、悩みどころです。

ここからどう補正していくかは今後考えるとして、このパンツは是非また作りたい!
fabさんの他のパターンも試してみたくなりました(fabさんの生地でも縫わなきゃね)。

2015年9月20日日曜日

ヨーロッパの手あみ 2015/春夏/1のプルオーバー -3(リベンジ編)[完成]

8月頃にパソコンを買い替えてから、開梱しないままひと月以上経過してました。
携帯はガラケーですが、この間、特に困ることもなく。
PCなくてもやっていけそうだな~と思ってましたが、本日、国税調査に回答するためとうとう封を切りました・・・

ついでに更新。
一度前後見頃まで編んだものの、小さすぎてほどいたプルオーバーを編みなおしてました。


パターン:ヨーロッパの手あみ 2015/春夏/1のプルオーバー
使用糸:パピー 
コットンコナ ファイン col.302 11玉?くらい
      ミロワール ペルル col.402 1玉
使用針:3/0号かぎ針
パターン変更点:なし


猛暑を過ぎたころから、ちょくちょく着てます。

 
 

かぎ針のゲージ調整がよくわかならかったので、針の号数は変えずに“気持ちゆるめ”に編みました。
引き揃えのキラキラ糸、もといミロワールペルルがちくちくするかな?と思いましたが裾部分だけなのであまり気になりません。
でも、洗濯を繰り返すうちに切れて、ぴょんぴょん飛び出してきそうな気はする・・・
引き揃え無しで編んでも、シックな感じになりそうですね。それも試してみたいです。

昨日、久々に書店の手芸コーナーに行ったら今シーズンの編み物本が続々出版されていて興奮しました!
家に編みかけも縫いかけもあるので、自粛しましたが・・・