2015年10月31日土曜日

fab-fabric #12 テーパードパンツ [完成]

洋裁を始めた時から、自分サイズのパンツを作るのが一つの目標ではありました。
初めてのゴム無しパンツは、とりあえず補正無しです。

 
 パターン:fab-fabric(ネットショップへのリンク)のフリーダウンロード
     型紙 #12テーパードパンツ(fabさん太っ腹!)size7
使用生地:コットンキュプラギャバストレッチ (綿81%,キュプラ17%,
     ポリウレタン2%) 127cm巾×1.3m
     ソールパーノで購入。


テーパードを選択したのは、貧弱なヒップ周りをカモフラージュして体形にメリハリを付けてくれるかな?と思ったので。
既製品でこのタイプのパンツを穿くと、寸胴の私は理想の位置から2、3cmほどパンツがずり下がり、股下のあたりがもっさりするのが常でした。
が、このパターンはウエスト周りがぴったり!
補正前なのに全然ずり落ちなくて感動です。定番パターンになりそう。

今回は生地選びも良かったと思います。
ショップではライトブラウンと紹介されている、赤みがかった茶系のギャバです。
以前同じ生地の色違いでジャケットを縫ったときは、ステッチ箇所を伸ばしてしまったこともあり満足のいく出来ではありませんでしたが、今回は厚みもハリも良い感じ!
ストレッチ素材で履き心地も良いです。
パンツ向きの生地だったのね。

最後に一つ気になるところ。


後姿がしわしわすぎる・・・!
尻が貧弱なせいか、ヒップ下の生地が余りまくってます。
補正してみたいけど、あんまり詰めすぎると履き心地が悪くなりそうだし、テーパードのゆったり感を失うことにもなりかねないし、悩みどころです。

ここからどう補正していくかは今後考えるとして、このパンツは是非また作りたい!
fabさんの他のパターンも試してみたくなりました(fabさんの生地でも縫わなきゃね)。

2015年9月20日日曜日

ヨーロッパの手あみ 2015/春夏/1のプルオーバー -3(リベンジ編)[完成]

8月頃にパソコンを買い替えてから、開梱しないままひと月以上経過してました。
携帯はガラケーですが、この間、特に困ることもなく。
PCなくてもやっていけそうだな~と思ってましたが、本日、国税調査に回答するためとうとう封を切りました・・・

ついでに更新。
一度前後見頃まで編んだものの、小さすぎてほどいたプルオーバーを編みなおしてました。


パターン:ヨーロッパの手あみ 2015/春夏/1のプルオーバー
使用糸:パピー 
コットンコナ ファイン col.302 11玉?くらい
      ミロワール ペルル col.402 1玉
使用針:3/0号かぎ針
パターン変更点:なし


猛暑を過ぎたころから、ちょくちょく着てます。

 
 

かぎ針のゲージ調整がよくわかならかったので、針の号数は変えずに“気持ちゆるめ”に編みました。
引き揃えのキラキラ糸、もといミロワールペルルがちくちくするかな?と思いましたが裾部分だけなのであまり気になりません。
でも、洗濯を繰り返すうちに切れて、ぴょんぴょん飛び出してきそうな気はする・・・
引き揃え無しで編んでも、シックな感じになりそうですね。それも試してみたいです。

昨日、久々に書店の手芸コーナーに行ったら今シーズンの編み物本が続々出版されていて興奮しました!
家に編みかけも縫いかけもあるので、自粛しましたが・・・

2015年7月19日日曜日

明日着る服/ドロップショルダーブラウス [完成]

久々に触ったアイロンやミシンの放出する熱で、熱中症になるかと思いました。
 

パターン:明日着る服/BS-04 ドロップショルダーブラウス size.9
使用生地:綿ローン 110cm巾×1.5m
       ノムラテーラー(楽天HP)で購入。
パターン変更点:なし。

シンプルな形なので、ダーッと3時間で作りました~とか言ってみたいです。
実際には3日くらいかかりました。明日着る服ならぬ、明々後日着る服ですね。
本のモデルさんの着画を見て、かなり肩が強調されて見えるのは厚めの生地だから?と思ったのですが、薄いローンでもこんな感じです。
私の肩がしっかりしているせいもあると思いますが・・・
でも動いているときはそんなに気になりません。
むしろヒラヒラしてて気分いいです(笑)。


パイナポー柄の生地です。遠目に見ると何だかわからないところがポイント!(?)

クルールさんのパターンは以前より気になっていたのですが、お値段が結構するので手を出せないでいました。
なのでパターンブックを見つけたときは、飛びつきました。
トップスもボトムスもワンピースも入って1300円だなんて・・・お買い得すぎる!
今年の4月に発売された本だというのに、ネットで検索すると、すでに色々な方がこの本から作品を作られていて、さすが有名なパターンメーカだなぁと思います。
他の方の作品を見るとモチベーションが上がってくるので、私もまたこの本から作りたいな。

2015年7月2日木曜日

スワロフスキーのネックレス [完成]

最近、貴和製作所をぶらつくのがマイブーム?です。
そこで見つけたパーツとスワロのビーズから急に思い立ち、ネックレスを作りました。


パターン:なし
材料:スワロフスキーのビーズ #5000 シャム×4個
   トルコ製パーツ売り場で見つけたパーツ×4個
   チェーン,9ピン,留め金具
   全て貴和製作所で購入。

9ピンなど、ネックレス作りに必要なパーツは、一から店員さんに教えていただきました。
本当にありがとうございました~(ここで言っても・・・)

デザインは、マイケル・ミショーのBittersweetを意識してます。
改めて調べてみたら(本物は持ってないのです。笑)思ったほど似てなかったのですが、トルコ製のパーツのおかげかシンプルながらエキゾチックなアクセサリーができたと一人満足です。
植物をモチーフにしたマイケル・ミショーのデザイン感覚が大好きで、見ているだけでも十分素敵なんだけど、今回真似してみたことでバランスや色合いが本当に計算され尽くしたデザインなんだな~と再認識しました!
マイケル・ミショー欲しいなぁ。でもすぐかゆくなっちゃうんだよね・・・

2015年6月20日土曜日

Vogue Patterns/V8903 [完成]

過去の記録を見ても、6月は投稿が少ないみたいです。
このところ平日は出張、休日は自宅でごろごろ…という生活が続いておりました。
その間、何かしら作ってはみたのですが、やっぱり時間のないときに急いで作った服はろくなものにならない。
生地が硬すぎて縫い代の角が脚に突き刺さるスカートとか、生地が厚すぎてヒラヒラのはずがモコモコになってしまったギャザートップスとか、まあ一番の問題は生地選びだったんですけど、着れない服を量産してしまいました…『失敗作』のカテゴリ作ろうかしら。

そういう失敗を踏まえて、出張がひと段落した今、ゆっくり、じっくりワンピースを作りました。


パターン:Vogue Patterns 8903 ジャージーワンピ サイズ10
使用生地:コットンジャージー (コットン97%,ポリウレタン3%)
       145cm巾×1.5m
       出張先のパンドラハウスで購入。
パターン変更点:ポケット省略。3パターンの着丈から、一番ミニ丈を選択。

出張先で、近くのイオンにパンドラハウスが入っていると知って興奮!
(自宅近くにはないので、一度行ってみたかったんです。)
出張中の変なテンションもあいまって、ワゴン売りの着分ニットを購入しました。
格安だったので「安かろう悪かろう」な生地なのかな?と思ったんだけど、結構しっかりしているし表面に光沢もあってモッサリしてない。
シンプルな形が映えそうだな~と思い、このシャツワンピのパターンを引っ張り出してきました。

針と糸はニット用を使いましたが、縫い方は布帛と同じで全然問題なかったです。
縫い代の始末は袋縫いにして、ミシンへの負荷とミシン糸の消費を抑えました。
布帛で作った場合は、肩から背中にかけてがちょっときつくなるかも?

で、ボタン選びですが、ワンピース自体がシンプルなので、凄く迷いました。
黒蝶貝でエレガントに…とか、白いボタンでカジュアルに…とか、金ボタンでゴージャスに…!?とか。
妄想は膨らめどなかなかこれ!というイメージが思い浮かばず、終いにはお店にワンピを持ち込み、実際のボタンを当てながらああでもない、こうでもないと悩みぬいた結果…


マットな黒ボタンになりました。無難!
まあワンピースがシンプルな分、アクセサリーやはおりものの組み合わせには困らないんじゃないかと思います。

ユニクロと間違われそうだけど・・・

今日の失敗。
共布のサッシュベルトがついているデザインだったのですが、パターンを移し忘れて気が付いたときにはベルト分の生地が残っていなかった。あぁ~ばか~