2014年8月9日土曜日

Chatter tailors/スタンダードシャツ(試作編) -2 [完成]

何度撮り直してもチェックがぼけてしまうので、諦めました。


パターン:Chatter tailors/No.12361 スタンダードシャツ サイズRM
使用生地:タータンチェックのコットン生地 110cm巾×1.7mくらい
パターン変更点:前立てを省略(元は右前身頃だけ前立てのあるデザインでした。)

今回は試作ということで、遊び心を出してみました。


いつか買った、安全ピンのワッペン。
可愛いんだけど、シャツのワンポイントとしてはもうちょっと小さいほうがいいのかな?

一着作った結果、丈もゆとりも丁度良い感じです。
ちょっと袖が大きいような気がします。本番では、袖を少しいじるかも。
あと、前立てに接着芯を貼る指定がなかったのでそのまま縫ったのですが、これはやはり貼ったほうがいいと思う。次は貼ります。

そうこうするうちに連休に突入。帰省前にどこまで縫えるでしょうか。

2014年8月5日火曜日

Chatter tailors/スタンダードシャツ(試作編) -1

やる気のあるうちに、とっておきの布をもう一枚、縫ってしまおうと思います。

パターンはこちら。


Chatter tailorsの半袖シャツ。
ヨークとポケットが付いているシンプルなシャツを縫いたかったのですが、なかなか見つからなくて探しました~
このシャツはかなり理想に近いけど、ネットで探してもあまり縫っている方がいないのがちょっと心配。
市販のパターンは大きめに作られていることも多いため、本番布で縫う前に、写真の生地で試作することにしました。
柄合わせの勉強にもなりそうです・・・

2014年8月3日日曜日

エレガントにチャイナ服/No.06のワンピース -2 [完成]

連日の猛暑の中、途中経過を記録するのもめんどくさく、完成編です。


パターン:エレガントにチャイナ服/No.06のワンピース サイズ11
使用生地:リバティ Glencot House 1.9m
パターン変更点:襟の高さを低くし、後ろ身頃のダーツ量を増やした。
          (結果、ウエスト-2cm)

本のサイズ表を元に11号を選びましたが、もうちょっとフィット感があっても良かったかも。
でも、9号で作って着られなかったら立ち直れない・・・(仮縫いしなさい)

身頃を全部縫い合わせるまでの手順がよくわからず、本にも「パターンによって違うので、適切に付けてください」みたいなことしか書いておらず、ちょっと迷いました。
次、作るときは、後ろ身頃にも見返しを付けるといいかも(自分メモ)。


生地は秘蔵のリバティ・グレンコットハウス。美しいわぁ・・・この色合いが一番好きです。
首が詰まっているデザインですが、生地が薄くて肌触りも良いため、この時期でも難なく着られるので、どんどん着ようと思います。
コスプレと間違われないことを祈りつつ・・・

2014年7月26日土曜日

エレガントにチャイナ服/No.06のワンピース -1

在庫消費の手始めに、こちらの本を借りてきました。


半袖のワンピースを作るつもりです。
本のタイトルのようにエレガントな服が作れればよいのですが。
コスプレに間違えられる事だけは避けたいと願いつつ、パターンを写します。

2014年7月23日水曜日

母のワンピース -2

試験が終わりました。
(色々な意味で・・・)


試験中ストップしていた、母のワンピースのトワルを縫いました。
一応、メールでサイズ確認はしているものの、試着なしで本番にとりかかるのはやっぱり心配なので、実家に送って、サイズ確認してもらいます。

さて、試験終わりの開放感で毛糸を買いまくってしまいそうな浮かれ気分ですが、家の中の在庫糸・在庫布たちのことを考えて気を引き締めています。

在庫がありすぎて、何から手をつけようか、考え中・・・