2014年2月13日木曜日

(ほぼ)原型スカート -2

昨日発売のミセスのスタイルブック、タイトスカートの特集が組まれているそうですね。
タイミング悪!いや、良いのか?

さて。製図したパターンをシーチングで仮縫いしました。
ヌードサイズから、ウエストに+2cm、ヒップに+4cmのゆとり(ゆるみ?)を入れています。
次は補正ですが、仮縫いのチェックを客観的にしたいのと、チェックの間シーチング一枚でいるのが寒すぎるのとで、写真に撮りました。
自撮りって、なんか後ろに写ってそうで怖いんだけど。


ダーツの長さが左右で違っているのはともかく(え?)。
腰周り、特に両脇のしわが気になります。
スカートと体のラインが合っていないのか、余った布がだぶついているみたいです。
これ以上脇線を削ったらスカートえぐれちゃうんですけど・・・
前ダーツの下も、深いくぼみができてます。布が余ってる感じ。

なんか色々と補正しがいのありそうなブツができてしまいましたが、これ、どうやって直していくんだろう?
そしてどこまで直せばOKが出るのか・・・難問を前に、私の判定ラインは限りなく甘くなりそうな予感です。

2014年2月11日火曜日

(ほぼ)原型スカート -1

ジャストウエストのスカートが案外着心地良かったので、もう一本作ろうと思います。
今度は原型に近い、シンプルなタイトスカートを。
ちゃんとした製図ができたら、他の形のスカートにも応用できるといいな。

そういうわけで、今日は1日ウエストダーツの分量のことを考えていました・・・
これまで製図の参考にしていた本では、スカートの各寸法を自分のウエスト・ヒップサイズから算出するのですが、ダーツの数値だけは決まっていました。
スタイルブックでも、ダーツ分量はデザインごとに決まっていることがほとんど。
けれど私は寸胴なので、正直、本に書いてあるほどダーツはいらんのです・・・
どうせならダーツ分量も調節して、本当にぴったり合ったスカートを作りたい!
本やらネットやらで色々と調べてみましたが、やっぱり実際に手を動かすのが一番だろうな、ということで、これからパターンを引いてみます。

2014年2月8日土曜日

ミセスのスタイルブック2010春/タックスカート [完成]

縫い始めたら早かった。



地味ッ!


裏地も地味。
(裏地のしつけ糸を抜き忘れている・・・)

パターン:ミセスのスタイルブック 2010春号 p.26 イーナのスカート
使用生地:MARZZOTTO スーツ地 杢グレー (ウール100%)
       ヨーロッパ服地のひできで購入。
       裏地はユザワヤで吊るしで売られていたもの。
パターン変更点:丈を10cmカット。

木曜に仕上げて金曜に着て行きました。
一日着てみた感想。

タックの効果(ヒップ回りのボリュームアップ)は、あんまりなかった。
でもジャストウエストは履き心地良いです!

1.5cm幅のベルトに、ベルト芯(インサイドベルト)を入れましたが、固くてお腹に食い込むなんてことはなかったです。
ローライズのスカートみたいにずり下がって、胴長に見えることもないし、安定感があっていい!ベルト入りスカート、また作ろう。

ちなみに、パターン元のスカートはこちら↓

ミセスのスタイルブック 2010春号 p.26より
ほぼ別物。
生地は膨れ織りジャガードだそうです。
私のスカートは、スーツの生地で縫ってほとんどスーツのスカートみたいになってしまいました。
素材が変わると、服の印象ってがらっと変わるものなんですね・・・

2014年2月4日火曜日

タックスカートのトワル組み

衝撃的に地味な写真出ました。


シーチングで、スカートのトワルを作ってみました。
前後に8本のタックが入った、ジャストウエストのスカート。ウエストベルト付です。
狙ったポイントは、以下の3つ。

・ヒップ周りにボリュームがある
・ウエスト周りはぴったり
・職場に着て行ける

こちらのパターン、吊るした状態では台形に見えますが、履くと裾にかけて少しすぼまったラインになります。
タックのボリュームで、普通のタイトスカートよりはヒップ周りを強調したシルエットに・・・なるのか?

製図は、ミセスのスタイルブックを参考にしました。
型紙付きの洋裁本とは比べ物にならないほど豊富なデザインの製図が掲載されていて、凄く面白いし勉強になる。
デザインは確かに、ミセス寄り。でも毎号買っちゃいます。

トワルの感じは悪くないので、これで1枚作ってみるつもりです。
あとは、用意した生地(グレーのウール)との相性なんだけど、凄く地味になりそうだな~

2014年2月2日日曜日

浮気のリボン刺繍

パターンに迷うと小物に走る、悪いクセ・・・


カーディガンは既製品。
シャツも既製品。

自分でしたのはここだけ!


突然リボン刺繍してみました。
以前から興味はあったものの、始めるには刺繍用のリボンを揃えなきゃいけないし、そもそも何に刺繍すればいいの?と思ってたのでなかなか手が出ずにいたのです。
そんな折、ユザワヤの刺繍コーナーで偶然発見した、このキット。
(偶然に刺繍コーナー?)


MOKUBAのキットです。
よくある刺繍キットは、付属の布に刺繍して、出来上がったら額に飾るとかそんなの。
こちらは手持ちの服やバッグに刺繍することが前提なので、刺繍針も布帛用とニット用、二種類入ってます。
これは、ぜひ洋服に刺してみたくなるではありませんか!

帰宅して、早速刺してみました。ユニクロのカーディガンで万一(?)のときも安心。
3時間くらいほどで完成です。勢いで刺してしまったので縫い目はガタガタですが、下手は下手なりに味が出てると思いたい。
今まで刺繍は敷居が高い気がしていたけれど、もっと色々やってみたくなりました。
毛糸で刺すとか、ビーズ刺繍も楽しそう~
そんなに刺繍入りの服ばっか、いらんけど。

刺繍に夢中になるあまり、製図用の方眼紙を買ってくるのを忘れた!
と思ったら、さっき部屋の片隅から封も切ってない新品が1冊出てきました。
これからスカートの製図やります・・・